療養病床について

当院の病床は医療療養病床です。療養病床は慢性期の患者さまを主な対象としています。

急性期と慢性期
急性期とは、病気の症状や徴候の発見が急で、発症後の経過が短い時期のことです。この期間は手術や投薬など積極的治療や処置が必要となります。入院期間は長くても1カ月程度となります。 慢性期とは、症状や徴候は激しくないが、治療することが困難な状態が長期間に渡って持続する時期です。医師による長期間の管理や治療、看護が必要とされます。

療養病床に対して、主として急性期の入院治療を必要とする患者さまのための病床が「一般病床」です。

療養病床とは、主として長期にわたり療養を必要とする患者さまのための病床で、病床面積や談話室の設備が必須であり、又、医師・看護師・看護補助職員の配置人数が定められています。

療養病床